費用の考え方

POSの実際の費用と、見落としやすいコスト。

一律の金額は存在しません。レジ2台のタピオカ店と、キオスクを備えた90席のレストランでは前提が違います。ここでは費用の構造を分解し、表向きの価格ではなく実質で比較できるようにします。

支払っている5つの要素

  • ハードウェア — 端末、ハンディ、KDS、プリンター、キャッシュドロア、スキャナー、キオスク。一括購入または分割。
  • ソフトウェア月額 — 通常は端末単位または店舗単位。更新、クラウドレポート、有効化した機能を含みます。
  • 決済手数料 — 料率+1件あたりの手数料。POSではなく決済会社が徴収します。
  • 初期構築 — メニュー/商品登録、設置、ネットワーク工事、スタッフ研修、旧システムからの移行。
  • サポートと保証 — 営業中に端末が止まったときの応答速度、ハード保証と交換条件。

金額を左右する要因

  • 端末台数と、テーブルサイド注文用ハンディの要否。
  • キオスクやKDSは機器費が増える一方、人件時間の削減につながることが多い。
  • 店舗数、および多店舗合算レポートや在庫移動の必要性。
  • 有効化する機能 — ロイヤリティ、オンライン注文、デリバリー連携、卸価格、在庫管理の深さ。
  • 現地の配線・ネットワーク状況 — 配線のない古い建物は設置費が上がります。

契約前に必ず確認したい質問

  • 契約期間の縛りはあるか。閉店や移転の場合はどうなるか。
  • ソフト費は端末単位か店舗単位か。後から1台追加する費用は。
  • 決済料率は1件あたり手数料込みでいくらか。自社の決済会社を継続できるか。
  • サポートは24時間有人か。オンサイト対応は含まれるか、訪問ごとの請求か。
  • データの所有者は誰か。解約時に売上・商品・顧客データを書き出せるか。
  • オフライン対応は標準か、上位プランのみか。

POS KINGの考え方

価格表を公開せず案件ごとに見積もるのは、正直な金額が端末台数・機器構成・有効化する機能で変わるためです。変わらないのは、多言語サポートの追加料金なし、設置と研修は導入に含む、1年限定ハード保証(延長オプションあり)、標準レポートのユーザー課金なしという点です。

当社の見積もりはハードウェア、ソフト月額、初期構築、サポートを分けて明細化するため、各項目の中身を確認し、他社の金額とそのまま比較できます。

FAQ

POS費用に関するQ&A

表示価格ではなく、明細見積もりを。

端末台数と必要な機能をお知らせください。項目ごとに内訳をお出しします。

見積もりを依頼