タピオカ店

ピークに耐えるタピオカ店向けPOS。

タピオカは最も簡単そうに見えて、飲食で最も難しい注文です。1杯ごとにベース、サイズ、甘さ、氷、トッピング3種、ホットかアイスという構成があり、1杯6タップかかるPOSでは毎日午後に行列を落とします。

要点

タピオカ向けPOSに必要なのは、深くて速いオプション処理です。甘さと氷のレベル、複数トッピング、サイズと温度を1画面で選べること。さらにキオスクとモバイル注文に対応し、シーラー作業に合う順序で伝票を出し、全注文をロイヤリティ会員に紐づけて常連が1タップで再注文できることが重要です。

オプション設計がすべて

  • 甘さと氷はワンタップのプリセットに。入れ子のサブメニューにしない。
  • 1杯に複数トッピング、個別価格、伝票上で追加内容が一目でわかること。
  • サイズと温度が価格とレシピを同時に切り替える。
  • 商品ごとの既定の組み合わせ — 定番は1タップ、カスタムも高速のまま。
  • 顧客がどの言語で注文しても、オプション表記は調理スタッフが読む言語で印字。

提供を速くする仕組み

  • 受注順ではなく、調理ラインとシーラーの流れに合わせた伝票順序。
  • レシートと受取ディスプレイに番号表示。騒音の中で名前を呼ばずに済みます。
  • キオスク注文で放課後や夕食後のピークを吸収。2台目の有人レジが不要に。
  • モバイル・オンライン注文も同じキューに入り、受取時間の見込みが崩れません。
  • オフラインモードで、回線が落ちてもラインを止めません。

常連こそがビジネスモデル

タピオカは来店頻度の商売です。POSに紐づくロイヤリティ会員なら、常連が前回とまったく同じ構成を1タップで再注文でき、ポイントも自動付与されます。どの商品が一度きりの話題ではなく再来店を生んでいるかも見えます。ギフトカードやスタンプ施策は全店舗で利用可能です。

多言語のカウンター

タピオカ店では、注文はある言語、調理は別の言語、採用は両方という現場が少なくありません。当社POSはスタッフ画面も顧客用キオスクも英語・中国語(簡体字)・日本語・ヒンディー語に対応し、追加ライセンス費はかかりません。厨房伝票は調理担当が読む言語で印字されます。

FAQ

タピオカ店POSのQ&A

一番手間のかかる1杯を教えてください。

デモ環境で実際に作り、何タップかかるか計測します。

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